なぜ、人間が魚を食べても魚にはならないのでしょう?

き物の遺伝子は、食べたものによって変わることはありません。
魚を食べると魚の遺伝子も食べることになりますが、食べた魚の遺伝子が人間の遺伝子と入れかわって人間にひれが生えてくることはありません。

なぜかというと、食べたものは、おなかの中で消化、分解(ぶんかい)されてバラバラになり、吸収(きゅうしゅう)されて、体を作るための材料となります。おなかが空くと、元気がなくなったりイライラして集中できなくなったりするよね。それは、食べたものは、体を動かすためのエネルギーの元になるからです。