光はすぐ熱になって消えてしまうので、アンテナでギュッと集めた光のエネルギーで水を分解(ぶんかい)して酸素を発生させ(図の1・2・3)、吸収(きゅうしゅう)した二酸化炭素を使って糖と糖をつなげたデンプンを作り出します(図の4・5)。