育てていると、ごくたまに見た目や味などが変わったものが見つかることがあります。
その中からいいものを選んで(選抜)育てると、子孫にずっと受けつがれることがあります。
また、ちがった性質を持つものをかけあわせて(交配)子孫を作ると、それらの性質が混ざった新しい子孫を作ることができます。こうしたことをくり返して、現在の野菜などの品種ができました。