葉緑体のゲノム編集に成功 ― 光合成関連酵素を改良して種子量20%アップ

日本経済新聞 2026年6月19日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG192UC0Z10C26A6000000/

*補足
東京大学、立命館大学、神戸大学、大阪大学のチームがシロイヌナズナの葉緑体にある光合成関連酵素「ルビスコ」の遺伝子をゲノム編集し、酵素活性を高くすることに成功しました。その結果、屋外の平均的なCO2濃度0.04%の状態で、48日後の葉の面積・重量などが野生型より36〜38%増加していました。農作物の収量アップが期待されます。

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