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トピック
葉緑体のゲノム編集に成功 ― 光合成関連酵素を改良して種子量20%アップ
日本経済新聞 2026年6月19日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG192UC0Z10C26A6000000/ *補足 東京大学、立命館大学、神戸大学、大阪大学のチームがシロイヌナズナの葉緑体にある光合成関連酵素「ルビスコ」の遺伝子をゲノム編集し、酵素活性を高くすることに成功しました。その結果、屋外の平均的なCO2濃度0.04%の状態で、48日後の葉の面積・重量などが野生型より36〜38%増加していました。農作物の収量アップが期待されます。 …
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トピック
ゲノム編集で作出した褐変しにくく日持ちするバナナの消費者庁、農水省への届け出完了
トロピック・バイオサイエンス社 2026年4月10日プレスリリース Tropic’s Non‑Browning Banana Approved in Japan and …
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研究所
【2026年度分受付】
「ゲノム編集の出前講座」の受講機関を募集します農研機構では、これまでゲノム編集についての出前講座を数多く実施してきました。 (2024年度 32件、2025年度 37件) 2026年度も引き続き出前講座を実施致します…
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その他
ゲノム編集トマト見学会の動画を制作しました
2026年1月、ゲノム編集トマトの栽培施設の見学会を開催しました。 GABAを高蓄積させたトマトとはどんなものか? 開発者が自ら説明する講義と、栽培されている様子の見学、…
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その他大学・学会
アレルギー低減卵のインタビュー動画を制作しました
卵アレルギーの人たちが食べられる 「アレルギー低減卵」の研究開発が ゲノム編集技術を利用して進められています。 その内容を分かりやすく紹介するため、 インタビュー形式の動…
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キッズその他規制
マンガでゲノム編集を学ぼう!
農研機構は、ゲノム編集についてわかりやすく解説するマンガを制作、公開しています。 お父さんがスーパーで買ってきたトマトが、ゲノム編集技術で作られたことを知った赤城一家。…
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研究所
ゲノム編集で日持ちの良いメロン誕生
~廃棄リスクの低減と輸出拡大のメリット~農研機構は、筑波大学およびサナテックライフサイエンス株式会社と共同で、ゲノム編集によって果実の熟成に関わる遺伝子を不活化することで、日持ち性が良く、食べ頃を調整できるマス…
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キッズ研究所
「DNA抽出実験 よくある質問」を更新しました
「DNA抽出実験 よくある質問」を更新しました。 https://bio-sta.jp/beginner/sciencecafefaq/ 農研機構では、ブロッコリーからD…
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研究所
外来DNAをもたないゲノム編集植物作出の効率化
ゲノム編集の適用作物拡大に期待農研機構、東京大学、龍谷大学の研究グループは、小型のゲノム編集酵素である改変AsCas12fとジャガイモウイルス由来のベクター(PVXベクター)を組み合わせることで、ゲノ…
