筑波大学でゲノム編集研究施設見学会を開催(11/29)

ゲノム編集技術の利用により、機能性成分を多く含む農作物の開発が行われるなど、新たな需要開拓やイノベーション創出が期待されています。

今後のゲノム編集食品の社会実装に向けて、国内でゲノム編集技術を利用して取り組まれている研究開発の現状を紹介させていただきます。

今回は、ゲノム編集トマトとピーマンをテーマに、筑波大学(茨城県つくば市)の研究施設見学会を来る11月29日(水)に開催します。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申込みください。


【見学会の概要】

 

開催日時 2023年11月29日(水)13時30分~17時00分
開催場所 筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター
(茨城県つくば市天王台1-1-1)◎アクセスは、こちらのURLからご覧ください。
https://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba-access/index.html
※原則として集合場所の最寄りバス停(農林技術センター)まで路線バスでお越しください。
参加費 無料
※集合及び解散場所までの交通費は、参加者各自のご負担でお願いします。
申込み先 申込みフォーム
(申込を締切ました。なお、報道関係者のみ若干名受け付けております。)留意事項に同意の上、お申込みください。

募集人数は20名です。
申込締め切り日:10月31日(火)
(応募者多数の場合は抽選になります。なお、選考の状況や結果に関するお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。)

内容
  • 筑波大学の研究内容と施設の紹介
    -ゲノム編集トマトの研究内容の紹介
    -ゲノム編集ピーマンの研究内容の紹介
  • 研究施設の見学
  • ゲノム編集トマトの試食会
  • 研究者との意見交換
チラシ PDF
問合せ先 みどり戦略アウトリーチ活動事務局
(農研機構 企画戦略本部新技術対策課)
担当者:水野、高原
メールアドレス:moushikomiOL@ml.affrc.go.jp
本活動は、農林水産省の「令和5年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業」の一環として実施しています。