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ゲノム編集による雄性不稔を利用したハイブリッドライス生産システム
【2021年3月2日】 <要約> お米の世界でもゲノム編集技術を利用した新しい品種改良が提案されています。異なる品種を掛けあわせて作るハイブリッドライス品種は、広く一般に栽培されている品種に比べて20-30%高収量ですが、種もみの生産には花粉を作れない特殊なイネを使う必要があるため、品種の作出や維持に多大な労力と時間がかかります。 しかし、ゲノム編集技術で遺伝子の機能を改変することで、新しいハイブリッドライス品種の作出と維持が効率よく安定して行えることがわかりました。 …
育種材料と品種の開発
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ゲノム編集技術でホルスタイン種の角なしと生産性を両立
【2021年2月5日】 <要約> 牛は品種改良に時間がかかる動物です。しかし、人工授精やゲノム情報を利用した品種改良によって、乳牛の代表格のホルスタイン種では1頭当た…
育種材料と品種の開発
