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その他
ゲノム編集によりGABAを高めたトマトの青果の販売が始まりました
筑波大学発のベンチャー企業である「サナテックシード」は、このほど、もともとトマトが持っている血圧の上昇を抑える働きがある成分「GABA」の量をゲノム編集技術により増加させたトマトを青果物として販売を開始すると発表しました(9月15日)。ゲノム編集技術を使って作り出された食品が国内で市販されるのは初めてとなります。このトマトは、「シシリアンルージュハイギャバ」という名称で、昨年12月に、日本で初めてのゲノム編集技術を応用した食品としてサナテックシードから厚生労働省へ届け出されていました。国は、届け出た事業者にゲノム編集食品の表示を義務づけてはいませんが、サナテックシードは商品にゲノム編集技術により品種改良されて作られたものであること、関係当局に届出済みの旨を表示するとのことです。このトマトは、「パイオニアエコサイエンス」のホームぺージ内「青空トマト学園」で販売されるとのことです。 詳細は下記サイトでご覧ください。 サナテックシード 【関連情報】 高GABAトマトの届け出・情報提供 (国産ゲノム編集生物) …
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その他行政
ゲノム編集によりGABAを高めたトマトが厚生労働省と農林水産省に届出・情報提供されました
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その他
2020年ノーベル化学賞受賞者発表のプレスリリース(和訳)
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その他大学・学会研究所
ゲノム編集技術の開発者にノーベル化学賞
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その他行政
OECDゲノム編集会議(2018年6月開催)の会議報告とプロシーディングズがTransgenic Research誌より出版されました
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その他研究所
ミドリムシでの高効率ゲノム編集に成功-バイオ燃料生産などに向けた有用ミドリムシ育種へ期待-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの野村俊尚研究員、持田恵一チームリーダー、科技ハブ産連本部バトンゾーン研究推進プログラム微細藻類生産制…
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その他大学・学会研究所
(研究成果) 植物受精卵でのゲノム編集に成功-増収、耐病性、品質改良など、イネ科作物への応用に期待-
理化学研究所(理研)科技ハブ産連本部バトンゾーン研究推進プログラム植物新育種技術研究チームの戸田絵梨香リサーチアソシエイト(研究当時、現 研修生・首都大学東京大学院 理学…
